青汁の飲み方

青汁といえば、「まずくて飲めない」というイメージがありますが、最近の青汁は、飲みやすくなるように工夫がされています。

中でも、粉末状の青汁は、水に溶けやすいので、牛乳やフルーツジュースに入れたりなどいろいろな飲み方を楽しむことができます。

したがって、青汁の味が苦手な方はもちろん、毎日同じ味では飽きてしまうという方にもおすすめのタイプの青汁です。


水・お湯で割る

粉末状の青汁を水やお湯で溶かして飲むという最も一般的な飲み方です。

まずは粉末をグラスなどに入れ、お湯またはミネラルウォーターを適量注いでマドラーなどで混ぜます。

商品によっては、シェイカーを付属しているところもあります。シェイカーを使えば短時間で混ぜ合わせることができるので、活用してみるとよいでしょう。




牛乳割り

青汁の粉末は冷水にも溶けやすいので、牛乳と混ぜてもおいしく飲むことが出来ます。

牛乳と混ぜることにより、青汁独特の青臭さが緩和され、マイルドな味になります。特に大麦若葉の青汁を牛乳で割ると、抹茶ミルクのような味わいになりおいしくなると評判です。

また、牛乳のカルシウムも同時摂取することができるので、一石二鳥の飲み方です。


ジュース割り

青汁は、ジュースで割ってもおしく飲むことができます。

ジュースの味が強くなるので、青汁の風味が苦手な方に特におすすめの飲み方です。

青汁は、リンゴ、ミカン、バナナなどのフルーツジュースと相性が良いですが、市販の野菜ジュースと混ぜて飲む方もいます。

いろいろなジュースで試して、自分の好みに合った青汁ジュースを作ってみるのもよいでしょう。


ヨーグルトにかける

ヨーグルトの酸味により、青汁の苦みが緩和されます。

加糖タイプのヨーグルトに混ぜると甘味も加わるので、お子様でもおいしく食べることが出来ます。

青汁の粉末はダマになることもなく、ヨーグルトにも均一に混ぜることができます。


アイスクリームにかける

ヨーグルトよりもデザート色が強くなります。

バニラ味のアイスに青汁粉末を振りかけると、青汁が溶け出し、青汁アイスとして楽しむことができます。

特に、抹茶風味の強い大麦若葉の青汁粉末をかけると、抹茶アイスのようにな味わいを楽しめます。