命源青汁
命源青汁は、冬越しケール、日本山人参や植物系カルシウムを配合した濃い目の青汁です。
キャベツやブロッコリーの原種といわれているケールは、栄養価が高いのが特徴です。
ケールの栄養素は他の緑黄色野菜の中でも突出しており、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
命源青汁は、ケールでも特に栄養価が高い冬越しケールを原料として使用しました。
さらに、日本山人参や植物系カルシウムを配合し、現代人に不足しがちな栄養素をバランス良く摂取できるようにしました。
冬越しケール
ケールは一年中収穫できる野菜ですが、収穫時期により色や味が異なります。
一般に、夏に収穫したケールは苦みが強く、冬越しのケールには甘みがあります。
命源青汁では、冬を越して甘みをもち、栄養豊富なしケールを原料とし、青汁を作り上げました。
ケール独特の苦みはありますが、後味がすっきりする青汁です。
無農薬のケールを使用しているので、毎日安心して飲むことができます。
日本山人参
命源青汁では、冬越しケールのほかに、「神の草」と言われて重宝されてきた日本山人参を配合しています。
日本山人参はセリ科の植物です。日本山人参の根と葉には、たんぱく質やビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールが豊富に含まれています。
特に、ポリフェノールの含有量は、キャベツの約255倍、ほうれん草の約24倍、赤ワインの約9倍、チョコレートの約3倍と他の食品と比較しても高くなっています。
ポリフェノールには老化の原因となる活性酸素を除去する作用があり、動脈硬化を防ぐほか、アンチエイジング効果もあります。
濃い青汁
一般の青汁は、飲みやすさや溶けやすさを追求するために、添加物を使用することがあります。
青汁の栄養成分の比率が高いほど、健康に良い青汁になりますが、栄養成分の比率が高いほど飲みにくくなり、沈殿物やダマが発生しやすくなります。
命源青汁は溶けやすくするための処理をしていますがそれには限界があります。命源青汁の苦みと沈殿物は栄養価の高い濃い青汁の証明です。